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<第2回>
プリンスの丘公園とスカイライン、そして村山デエダラまつり「“懐かし”のスカイライン展」 |
まだ皆さんの記憶に新しいところですが、村山デエダラまつりの会場はかつて日産自動車村山工場があった場所です。武蔵村山工場は、歴代スカイラインの生産工場として知られていました。
あと10年、20年も経つと、威容を誇ったかつてのテストコースや工場群の姿形のイメージも徐々に薄らいでいってしまうのでしょうか。
いいえ、プリンスの丘公園があるかぎり、武蔵村山市の発展に大きく関わった村山工場とスカイラインの記憶は永遠に語り継がれていくことでしょう、デエダラボッチ伝説とともに・・・。 |
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| ○ プリンスの丘公園とは |
| プリンスの丘公園(約11,840u)は、平成17年5月に日産自動車村山工場の跡地に市立公園として開園しました。武蔵村山病院の南面に位置し、光溢れる明るい公園として多くの市民に親しまれています。そこに、かつての村山工場を象徴する「スカイラインGT−R発祥の地」の石碑が建っています。 皆さんも、あらためて訪れてみませんか! |
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| 置石に プ・リ・ン・ス・の・丘・公・園 と書いてあります |
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| 公園の西側入口に、その石碑がある |
さらに近寄ってみると文字板が・・・ |
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| “ハコスカ”の原点が今もここに |
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| ○ 第2回村山デエダラまつりと“懐かし”のスカイライン展 |
平成19年10月27日・28日に開催した第2回村山デエダラまつりでは、会場のプリンスの丘公園にちなみ、武蔵村山自動車整備組合と日産プリンス西東京販売(株)のご協力により「“懐かし”のスカイライン展」を開催しました。
初日は台風による大荒れの天気でしたが、翌日は台風一過の晴天のもと、初代プリンススカイラインから発売したばかりの“新型クーペ”まで勢揃いした9台に、スカイラインファンのみならずたくさんの方々がカメラを向けていました。
かつて、武蔵村山市と言えば“日産”というイメージでしたが、これからは武蔵村山市と言えば“プリンスの丘公園とスカイライン発祥の地”、スカイライン発祥の地と言えば“村山デエダラまつり”!と全国の皆さんに知ってもらえるようなお祭りにしたいです。 |
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プリンススカイライン
1st ALSI型 昭和32年式
日産プリンス西東京販売樺供 |
プリンススカイライン
2nd S50型 昭和38年式
日産プリンス西東京販売樺供 |
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羊の皮を着た狼
2nd S54B型 昭和40年式
個人所有 |
愛のスカイライン
3rd KGC10型 昭和47年式
“ハコスカ ハード”
個人所有 |
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愛のスカイライン
3rd GC10型 昭和47年式
“ハコスカ”
個人所有 |
ケンとメリーのスカイライン
4th GC110型 昭和47年式
日産プリンス西東京販売樺供 |
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ニューマンスカイライン
6th DR30型 昭和58年式
個人所有 |
7th スカイライン
7th HR31型 昭和63年式
個人所有 |
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| スカイラインも昔とずいぶんスタイルが変わったんですね! |
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日本のクルマに、ときめきが帰ってくる
12th V36型 平成19年10月発売
“スカイライン クーペ”
日産プリンス西東京販売樺供 |
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