目次
◆村山デエダラまつりについて
経緯・目的
ごあいさつ
デエダラボッチ(大多羅法師)伝説
地域の“ふるさと山車”いざ、出陣!
むつ市・武蔵村山市友好ふるさと山車
2007大湊ネブタ
メイキングオブ村山党
デエダラとりびあ
◆プレイバック・村山デエダラまつり 
過去の村山デエダラまつり(〜第2回)
フォトコンテスト入賞作品
パブリシティ
ポスターでふりかえる村山デエダラまつり
◆アクセス
各種交通案内
会場案内図
会場内マップ 
シャトルバス(時刻表・コース図)
交通規制路線図
◆募集
実行委員会公募委員募集
ねぶた作り講習会
ステージ等出演プログラム
協賛、プログラム・提灯・バナー広告
ボランティアスタッフ
ステージ等の出演
飲食販売・展示即売コーナー
フリーマーケット
デエダラボッチ山車の曳き手
村山党山車の武者仮装
フォトコンテスト
◆デエダラグッズ
会場限定デエダラグッズ!
◆市民まつり実行委員会
組織図
協力団体・機関
協賛・お祝金ご芳名
広告協賛ご芳名
◆リンク
武蔵村山市役所
武蔵村山市商工会
村山うどんの会
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城ヶ沢倭武多実行委 員会
人形名称 羅生門(らじょうもん)
運行責任者 吉田 薫
制作者 工藤利博とゆかいな仲間達
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↑上の写真にカーソウルを合わせると・・・・・!
【大湊ネブタとは】
 むつ市の大湊ネブタは毎年8月の第1金曜日から日曜日の3日間行われ、今年で122年目を迎えたネブタの本場青森の中でも最古級の歴史と伝統があるお祭りです。青森市や弘前市、五所川原市などのように観光色が強くなく、市民による「大湊ネブタ合同運行委員会」が運営主体となり各町内会など13団体13基のネブタが参加しており、永年の歴史と伝統に裏打ちされた独特の手作り感があります。
 また、ネブタの運行中はコースの両側で見ている市民との触れあいの場面も多く見受けられ、ネブタの参加団体だけでなく見ている人も一体となって年に一度のお祭りを心から楽しんでおり、まさに“地域づくりによるふるさと祭り”の原点を感じることができます。
【“むつ市民”との交流のきっかけは】
 平成18年春、第1回村山デエダラまつりの開催準備を始めるにあたり、祭りの主役であるデエダラボッチ(大多羅法師)山車をネブタ形式で制作するという「武蔵村山市民まつり検討委員会」の方針に基づき、ホームページで青森県内各地のネブタ祭りについて調べていたところ、武蔵村山がめざす市民主体のお祭りを実施しているむつ市の大湊ネブタと出会いました。早速、窓口として大湊ネブタ合同運行委員会事務局長の吉田市夫さんにお電話で村山デエダラまつりの趣旨等についてお伝えしたところ、大いに共感してくださったのが第一歩です。
 その後、デエダラボッチ山車(ネブタ)の制作先として、大湊ネブタに参加している団体のうちネブタ審査会で市長賞や制作賞を数多く獲得し高い技術力が評価されている「城ヶ沢倭武多実行委員会」を紹介してくださったのをきっかけに、会長の吉田薫さんをはじめ猪口和則さんや城ヶ沢地区の皆さんとの交流が始まりました。

城ヶ沢倭武多実行委員会のみなさん
 武蔵村山市民まつり実行委員会では、昨年に引き続き青森県むつ市で行われる大湊ネブタを視察しました。今年は台風5号の影響で日程の一部で中止を余儀なくされましたが、私たちが視察した合同運行最終日(8月5日)は予定どおり開催されました。
 今回の視察には原田実行委員長、後藤副実行委員長をはじめ実行委員と事務局21名が参加し、村山デエダラまつりの参考にネブタの曳き方や太鼓・笛による演出方法など大湊の“お祭り文化”を肌で感じてきました。さらに、武蔵村山市とむつ市の“市民交流”を深めるチャンスでもあることから、ネブタの隊列に参加させていただきながら武蔵村山市について紹介し、城ヶ沢地区の皆さんをはじめむつ市の皆さんと大いにふれあい、有意義なひとときを過ごすことができました。
 以下、写真とともに2007年の大湊ネブタの様子をお伝えします。
城ヶ沢倭武多実行委員会の拠点「城ヶ沢ねぶた会館」 内部には生首ネブタ!?モデルは誰?
いつもお世話になっている猪口さんです。 城ヶ沢倭武多実行委員会の今年のネブタ“羅生門”の前で
“羅生門”は見事「制作賞」に輝きました!! 後ろもなかなか迫力があります。
城ヶ沢倭武多実行委員会の吉田会長の後姿 お祭り広場(むつ運動公園内)のようす、
雨に備えてビニールをかぶったネブタたち。
海上自衛隊ネブタ実行委員会の“国引き” 旭町町内会の“恐山天狗伝説”
太平町町内会の“歌舞伎十八番の内解説” 大湊上町町内会の“今昔物語より「国王と一角仙人」”
かわいい金魚ネブタを発見!! いよいよネブタ審査会が始まります。
挨拶をする大湊ネブタ合同運行委員会の野呂泰喜会長 今年の“ミスおしまこ”の皆さんも登場
武蔵村山市民まつり実行委員会も紹介してくださいました。 制作賞おめでとうございます!
副賞を受け取る城ヶ沢倭武多実行委員会の吉田会長 ネブタに灯りがはいり、いよいよ出陣準備完了!
“ミスおしまこ”のみなさんと記念撮影 むつ市長の宮下順一郎さんと一緒に
これぞミスおしまこの“下北”スマイル! 光る!「歓迎 武蔵村山市民まつり実行委員会」
城ヶ沢ネブタの先導は踊りのみなさん ネブタの後ろから太鼓と笛が続きます。
大湊地区の中心街までネブタの運行が続きます。 夜10時過ぎ、ねぶた会館に無事帰還、お疲れ様!
しかし、まだ「祭り」は終わらない・・・・。
 
翌日、むつ市役所を訪れ宮下市長を表敬訪問  
 
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