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| 〜「村山デエダラまつり」について〜 |
| <経緯> |
武蔵村山市では、産業まつりにかわる新たな市民まつりの開催に向け、平成17年度に「武蔵村山市民まつり検討委員会」を設置し、市民の皆さんから公募したアイデアなどを元にして、市民の視点による市民まつりのあり方について検討を重ねてまいりました。
その中で、地域の特性を生かしながら市民の皆さんに郷土の良さを再発見してもらえるよう、武蔵村山に古くから伝わる「デエダラボッチ(大多羅法師)」という巨人の伝承に着目しました。この「デエダラボッチ」を基本コンセプトに据え、地域に古くから伝わる民話的要素と、地域の活性化に向けた創造性とを有機的に結びつけた新しいおまつりとするため、名称を「村山デエダラまつり」としました。
さらに、市民まつりの実施主催について、「市と市民で組織する実行委員会との協働」で企画運営にあたることとしました。 |
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| <目的> |
| 武蔵村山市民まつり検討委員会の報告書の中では、 |
| (1) |
自分のまちを好きになってもらうこと(市民まつりを地域の伝統、文化、自然など地域の素晴らしさを再発見してもらう契機とし、郷土意識を高め、武蔵村山市に愛着と誇りを持ってもらうこと)、 |
| (2) |
自分のまちを盛り上げること(市民まつりを通じて市民相互の交流を図り、様々な人たちとの新たなつながりを生み出すとともに、一体となってまち全体を盛り上げ、地域の活性化を図ること)、 |
| (3) |
自分のまちを知ってもらうこと(市民まつりを通じ市外から多くの人を集め、地域固有の有形無形の貴重な財産を生かしながら、効果的に市のPRを行い、観光の振興を図ること)の3つを開催の目的として掲げました。 |
そして平成18年4月、市の関係団体の代表者からなる「武蔵村山市民まつり実行委員会」を組織し、活力にあふれたにぎわいのあるまちを目指し、地域の伝統、文化、自然などの再認識し、郷土への愛着と相互の交流、地域の活性化と観光の振興を図ることを目的に「村山デエダラまつり」の開催に向けて動き出しました。 |
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