賞
タイトル
氏 名
佳作
おっとっとと、落とすなよ
佐藤 栄一
「まつり」の表舞台の本番は華やかですが、前後にはこうした作業の舞台裏があります。まつり行事が裏方衆の苦労、地域の人々の協力があって、楽しく賑やかに開催されることに、作者は感謝の気持ち、眼差しで捉えています。作業する人がタイミングの良い姿、形で写されていて作者のやさしい目線が作品から伝わります。