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■ 第2回フォトコンテスト入賞作品(2007年)

タイトル

氏 名

デエダラ賞

出陣をまつ大多羅法師

川島 和敏

優秀賞

祭大好き金髪美人

斉藤 勝美

豊泉 定二郎

青空に羽ばたくデエダラボッチ

永澤 みき子

佳作

近くば寄って目にも見よ

道城 猛史

デエダラ踊り

永澤 光男

歩きたい

高橋 惇夫

おっとっとと、落とすなよ

佐藤 栄一

オット マタレイ

志村 伸

<ジュニアの部>入賞
出発直前!
寺西 修平
 
■ 第2回 村山デエダラまつりフォトコンテスト審査 総評
 今回は、「一般の部」と、新たに設けられた「ジュニアの部」で審査をしました。
入賞者は、全員が市内の方になりましたが、市外の方、ジュニアの部の応募が少なかったのは、前日の大雨、その影響による会場の状況などから、短靴での撮影行動に制約をされたのが一因かもしれません。
応募作品は、夜間の「デエダラ」の山車運行が中止となり、灯りの入った「デエダラ」像の撮影ができなかったこと。昼間の短時間、距離での山車運行、流し踊りとなったこと。「ステージ」催しの作品が少なかったことなどで、被写体がやや偏り、単調になってしまいました。
 作品からは、撮影条件の難しい中で、皆さんが努力をした様子が伺え、短い応募期間で作品づくりに取り組んだ熱意が推察されます。
作品審査は、5名の審査員が、それぞれ作品9点を選び、得点の多い順に選出、同点の作品については意見交換をして選定をする方法としました。
応募作品で規定外のサイズがありましたが、審査の対象外となりました。
入賞は一人1賞です。従って、同一の方の良い作品でも入賞にできないものがありましたが、入賞作品は、できるだけ幅広い被写体、対象から選ぶようにしました。
  作品内容では、“まつり”の主役「デエダラ」の力強さ、迫力を表現する作品づくりが工夫されていますが、「山車運行」、「流し踊り」、「お囃子」などのパレードでは、賑わい、華やかさに加えて“動き”を感じさせるもの、「ステージ演舞者」「参加者」の姿には、熱気、楽しさ、喜びの笑顔など、“表情”が分かるような作品づくりが期待されました。
 次回も、郷土愛を育み、地域の活性化、観光の振興に活用される写真のご応募を楽しみにお待ちします。
2007年(平成19年)11月
  審査委員長 長 島 季 範 (日本写真協会会員)
  審 査 員 原 田 拓 夫 (市民まつり実行委員会実行委員長)
    小 野 孝 行 (武蔵村山市写真連盟)
    石 原   融 (市民まつり実行委員会広報宣伝部長)
  川 島 一 利 (市民まつり実行委員会事務局)
 
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